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宝石の宝庫「スリランカ」 印刷


スリランカという国は、皆さんはもうご存じですね?。

かつて「セイロン島」と呼ばれていた島ですから、紅茶のセイロンティーでご存じの方も多いと思いますが、「スリランカ」とは「光り輝く島」と言う意味なので、人々は1972年におけるスリランカへの改名に誇りを持っています。

スリランカはインド洋に浮かぶ島国であり、赤道と北回帰線に挟まれた熱帯に位置した豊かな緑の環境に包まれた美しい島ですが、北海道を一回り小さくした程の面積(総面積は6万5690キロ平方メートル)しかなく、まるで「インド亜大陸が、涙をポロンと一粒落としたようだ。」とも言われています。

ここスリランカは、古代から仏教王国として栄えてきましたから、現在では、偉大な遺跡の数々がユネスコの世界遺産に登録され、世界中の注目を集めています。

スリランカの世界遺産(以下7つ 2006年の時点の登録)

自然遺産

・シンハラジャ森林保護区


文化遺産

・アヌラーダプラ宗教都市
・ポロンナルワの古代都市
・シーギリアの古代都市
・キャンディの宗教都市
・ゴール旧市街とその要塞群
・ダンブッラの黄金寺院


実は、この小さな島国はまさに宝石の宝庫という意味では本当に「光り輝く島」であり、ここの守りの石はパワーストーンとして名高いクリスタルではなく、情熱の石「ルビー」なのです。

スリランカに於ける宝石の歴史は古く、紀元前10世紀にイスラエルのソロモン王が司馬の女王のハートを射止めるのに使ったルビーがスリランカ産だった、と言い伝えられています。

 
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